味覚 障害 薬 ダイエット

ダイエット薬で味覚障害を引き起こす

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なんだか食事がおいしく感じられない。
食べ物の味が分からない。
口の中がいつも苦い。
こういった症状はありませんか!?
味覚障害とは高齢者に多く見られるものでしたが、最近では若者にも増加しており、心筋梗塞などのよく知られた病気でさえ年間5万人なのに対し、味覚障害は毎年その3倍の数のひとが苦しんでいます。
その原因として、無理なダイエットが考えられます。
今の若者は細ければ細いだけキレイだと勘違いしていて、特に女性が雑誌やマスコミにあおられ美を勘違いしている人が多いようです。
味覚障害の原因は食の偏りです。亜鉛が欠乏すると発症するのです。
私の友人で自己流のダイエットやダイエット薬などを使い少しスリムになったのが嬉しくて、本格的に取り組んだら半年で30sの減量に成功した人がいます。当時はダイエット薬と1日に果物が2つだけだったと言います。

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希望の体重まで落とせたので普通の食事に戻したら、なんだか食べ物の味がおかしいと感じるようになったそうです。このように無理なダイエットをしている人はたくさんいます。
特に女性の好みのパン、野菜、乳製品、果物、アイス、ケーキなど亜鉛や鉄が少ない上にそれしか食べないで生活しているといつか必ず味覚障害になります。
味覚障害の症状も様々です。
味の感じ方が鈍くなる。
味がまったくわからない。
甘みが分からない。
甘いのを食べても苦く感じる。
何を食べても嫌な味になる。など
これらの症状の大半は亜鉛が原因です。ダイエットも結構ですが、せっかく美味しいものが感じられないのも悲しいことです。
少しは意識して、貝のかきや小魚、レバー、ナッツなどの亜鉛を豊富に含んだ食事も心がけましょう。

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